日本ではカジノは禁止されていますので、行うとしてもオンラインカジノを利用するのが一般的です。

ただ、海外に行くとリゾートカジノ場と呼ばれるところもあります。日本から近場でリゾート感覚で行ける海外の国はフィリピンのセブ島やシンガポールなどが挙げられます。

こうした場所では、カジノなどもありそこで遊ぶことも可能です。リゾートカジノで羽目を外して遊んでみたいと考える人も少なからずいることでしょう。

しかし、こうしたリゾート地にあるカジノでは当然ながら守るべきマナーとルールがあります。リゾート地によって方針が違ってくることはありますが、決まり事を守らないと思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことにつながります。ですので、きちんと守ることは鉄則です。

リゾートカジノ場でやってはいけないことの代表格は、写真撮影です。つい撮影したい人はいますが、カジノ場は写真撮影は禁止です。

どこのカジノでも共通していることなので、覚えておくようにしましょう。その理由はプライバシーの保護を目的としている点と不正防止の観点となります。

ただ、中には少し離れた場所での撮影や撮影許可エリアもありますのでそこで写真を撮るのであれば構いません。カジノ場内での撮影は全て禁止となっています。

写真を撮った場合には、すぐにスタッフや警備の人が写真を撮らないようにお願いにきます。

場合によっては削除を求められることもあるため、必ず命令に従っておきましょう。カジノ場によっては店外での撮影も禁止されている可能性もありますので、問い合わせておいたほうが無難です。

団体行動をする場合にも注意点があり、大勢の人で騒ぐ行為は禁止です。

ただ、少しくらい個人で声を出す分にはもちろん運営側もある程度は許容してくれている部分もあるのですが、大勢となると目につきますのでやめておいた方が良いでしょう。あまりにも過度に騒がないことは徹底しておきます。

また、他の利用者にむやみに絡んだりするのは禁止されていますので気を付けるようにしましょう。特に、お酒を飲んだ後は注意しなければなりません。

チップの交換をテーブル上で行うことは、徹底するようにします。もう一つ気を付けることは子供を連れて入場することはできません。

犯罪防止の観点からそうなっています。キッズスペースがついているので、親が交代で子供を見守りながら利用するのであれば大丈夫です。

あとは、これは絶対的に守るべきルールではありませんができればドレスコードを守っておいたほうが周りからも好印象でみられます。男性はタキシードを着て、女性もドレスを身に纏った状態で入場すると特別な空間をより楽しむことができるでしょう。

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