オンラインカジノは様々なカジノゲームがプレイできるのが魅力の1つでもありますが、その中でも「バカラ」はトップクラスの人気を誇るといっても良いでしょう。

非常にシンプルなルールで、誰しもが気軽に参加できる事も特徴ですが、基本的な遊び方を確認しておきましょう。

バカラはトランプを使用したカジノゲームで、「バンカー」と「プレイヤー」との対戦でどちらが勝つのかを予想するというスタイルのゲームです。

配られたトランプの数が「9」に近いほうが勝ちで、どちらが勝利するのかを賭けるという物ですが基本的なルールがあります。

まず配るトランプは2枚で、バンカーとプレイヤーそれぞれに配られます。その2枚のトランプの数を足して一桁目の数が9に近い方が勝ちとなります。

例えば配られたカードが8と9だった場合は、2つを足して17なので一桁目の「7」が確定数字となります。

トランプの数字の数え方はブラックジャックと似た部分があり、「2」〜「9」まではそのままの数としてカウントし「10」〜「13」の絵札を含む数字は「10」として見ます。「A」の札は1としてカウントしますので、確認しておくと良いでしょう。

バンカーとプレイヤーのカードの数が同じであれば引き分けとなります。

賭け方は基本的に3つの方法があり、「プレイヤーの勝利」か、「バンカーの勝利」または「引き分け」を選択できます。

テーブル上にそれぞれのエリアが表示されていますので、チップなどを置いて賭けるスタイルとなります。プレイヤーに賭けて的中すると、配当は2倍で戻りますが、バンカーに賭けて当たった場合は1.95倍の配当となります。

また、引き分けに賭けた場合は発生する確率は少なくはなりますが、的中すると8倍の配当となる事が特徴です。

バンカーに対しての的中時の配当がプレイヤーよりも低い理由に関しては、それぞれが勝利する確率が異なるという点が挙げられます。

バカラは「ヒット&スタンド」のチャート表があり、これに基づいてカードが配られるのですが、バンカー側のチャートが若干有利となっているのです。この事からカジノ側へのコミッションとして引かれる金額が発生し、配当が異なる要因となります。その他、配られた2枚のカードの数が同じだった場合は「ペア」と呼ばれ、これに賭けていると配当が11倍となります。

このようにオンラインカジノにおけるバカラは、テクニックや複雑なルールの把握が必要ない点が特徴ですので、多くの利用者に人気となっています。

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